2025年度当初予算
80万円
2024年度執行: 110万円
事業の目的・概要
事業の目的
ASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関かつプロジェクト執行機関であるASEF事務局が実施するプロジェクト経費に係る我が国の継続的な貢献(任意拠出金)を果たし、アジア欧州間の更なる相互理解の促進ための知的交流、文化交流、人物交流事業の実施に主体的に関与・貢献する。
現状・課題
現下の国際情勢において、草の根レベルを含むアジア・欧州間の相互理解の促進のためのASEFの活動の重要性は一層高まっている。コロナ禍を経て、新たな環境や問題に直面する教育関係者間の交流を促進することにより、欧州地域との総合的な関係強化につなげることが重要。
事業の概要
令和6年度の我が国任意拠出金は「ASEF Classroom Network 2024」に充当され、アジアと欧州の中等教育機関の関係者間で、「AIに関する学習、AIを通じた学習」をテーマに、AIに関する教え方、授業におけるAIツールを用いた教え方に焦点を当て、能力向上及び共通の革新的教授方法の作成を目的としたオンライン講義、フィリピンでの会議が実施された。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 80万円 | - |
| 2024年度 | 110万円 | 110万円 |
| 2023年度 | 100万円 | 100万円 |
| 2022年度 | 100万円 | 100万円 |
| 2021年度 | 100万円 | 100万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック Aアジア欧州財団(ASEF)
110万円
・我が国が拠出する候補事業を提案/・事業を実施
アジア欧州財団(ASEF)
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
事業所管部局による点検・改善
イヤマーク事業の成果は、ASEM首脳会合や閣僚級会合の成果文書において言及されるほか、ASEFの執行委員会に報告され、理事会において精査されることとなっていることから、ビジビリティが高く、我が国の貢献は他のASEM参加国にも見えやすいものとなっている。我が国理事(外務省参与)は理事会及び執行委員会において実施事業の成果の検証に参加している。※ASEFの理事会は、ASEM参加国の理事により構成される。
改善の方向性
我が国は、運営経費の上振れを押さえるため、理事会や執行委員会を通じ、主要財政貢献国と強調しつつ、ASEF事務局に対して効果的且つ効率的な財政運用に努めるよう要請してきており、今後もこれを継続していく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
成果指標・目標値・実績値
教育関係者間のアジア欧州間の相互理解の促進
測定指標:なし
定量的な目標値・実績値は確認できません
教育関係者間の交流事業の実施
測定指標:我が国のイヤマーク事業(ASEFの事業リストから我が国政策に合致する事業を選択)の実施件数。[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
アジア欧州財団(ASEF)
任意拠出金
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アジア欧州財団(ASEF)
任意拠出金
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 任意拠出金 | - |
この事業についての議論
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本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。