2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
グテーレス国連事務総長のイニシアティブにより国連内に新たに立ち上げられたSALIENT(Saving-Lives Entity)基金を通じ、非合法の小型武器による影響を受ける国において、小型武器問題への対処(備蓄管理、記録保管・追跡、国境管理、啓発等)に関する政府当局者の能力強化等を目指す。
現状・課題
元々、我が国は、2019年3月、国連軍縮部(UNODA)経由で平成30年度補正からSALIENTに拠出した。UNODA及びUNDPが本プロジェクトを実施。
事業の概要
●SALIENTは、平成30年5月に発表されたグテーレス国連事務総長の軍縮アジェンダにおいて立ち上げが発表されたものであり、平和構築や開発支援の中で小型武器対策を行うことで、紛争予防及び平和の持続に向けて、より効果的な取組を行うとの考えの下、国連内に新たに設けられた任意信託基金。/●自動小銃などの小型武器は、実際に紛争で使用され、多くの人命を奪っていることから「事実上の大量破壊兵器」とも呼ばれることもある。小型武器による甚大な被害は、今なお世界各地で続いており、長年にわたり小型武器問題に取り組んできた日本政府として、グテーレス国連事務総長のイニシアティブに協力すべく、今回の拠出を決定。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
| 2023年度 | - | - |
| 2022年度 | - | - |
| 2021年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック (名称なし)
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
事業のパイロットフェーズ(3か国)を終了し、次フェーズの5か国において事業実施中。事業の実施・事後評価等につき国連ルールに基づいて実施しつつ、ドナー国への透明性を確保している点が評価できる。
改善の方向性
事業実施主催であるUNODAとの連携を維持し、事業の進捗をフォローする。
所見を踏まえた改善点・反映状況
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、国際機関評価を実施すると共に、これまでの事業レビュー結果を踏まえて、拠出の適否及び規模につき判断する。
成果指標・目標値・実績値
小型武器問題に対応するための能力向上に資する事業における、ジェンダー支援への貢献増加。
測定指標:ジェンダー支援への貢献比率増加。[単位: パーセント]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 50.0 | 30.0 | 60.0 |
| 2025年度 | 30.0 | - | - |
プロジェクトの完了
測定指標:プロジェクトを完了した裨益国数[単位: 国]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5.0 | 3.0 | 60.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
小型武器問題に対応するための能力向上に資する事業の実施。
測定指標:事業実施国数[単位: 国]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5.0 | 5.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。