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経済協力費現状通り事業ID: 1110

国際機関との連携等

外務省国際協力局政策課

2025年度当初予算

280万円

2024年度執行: 200万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

伝統的なドナーの他に新興国や民間セクター等の開発主体が多様化する中、新しい開発枠組みを構築する議論、ドナー間の開発アプローチや援助理念に関する会合等を実施することで、我が国の立場と開発協力理念を国際的な議論に適切に反映させる。

現状・課題

国際的なルール策定や開発協力の国際的な潮流を形作る各種会議において、我が国のプレゼンス、イニシアティブを示し、日本の開発協力政策の方針に沿う方向へと導くべく議論を主導することが重要。

事業の概要

OECD開発援助委員会(DAC)や持続可能な開発のための公的総支援(TOSSD)により開催される各種会合へ出席する。また、我が国が重視する開発関連のテーマに関する会合を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)280万円-
2024年度480万円200万円
2023年度580万円300万円
2022年度630万円400万円
2021年度680万円100万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接政策デザイン株式会社100万円直接出張2件90万円直接業者A10万円直接業者B-

支出先詳細

担当組織外務省
直接ブロック B

政策デザイン株式会社

100万円

委託調査

1

政策デザイン株式会社

株式会社随意契約(少額)
100万円
直接ブロック A

出張2件

90万円

出張2件

1

出張2件

その他
90万円
直接ブロック C

業者A

10万円

ワーキングディナー

1

業者A

株式会社随意契約(少額)
10万円
直接ブロック D

業者B

-

会議用飲料

1

業者B

有限会社随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

事業所管部局による点検・改善

OECD/DACやTOSSDにより開催される各種会合等に積極的に参加し、質の高いインフラや効果的な開発協力を始めとする日本の重点分野に関する議論を主導し、日本の立場や開発協力理念を国際的な議論に適切に反映できている。

改善の方向性

より一層の効率化・合理化に努めながら、国際的な議論を主導していく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

我が国の開発協力理念を国際的な議論に適切に反映させ、日本の開発協力に対する国際的評価の向上を図る。

測定指標:

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

DACやTOSSDにより開催される各種会合等へ出席し、開発協力に関する国際的な議論において、我が国のプレゼンス、イニシアティブを示す。

測定指標:セミナー・会合開催/出席[単位: 回数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度4.01.025.0
2022年度4.05.0125.0
2023年度5.05.0100.0
2024年度5.06.0120.0
2025年度5.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

出張2件

出張旅費

90万円1費目 ▾
費目金額
旅費90万円

業者A

会議費(ワーキングディナー)

10万円1費目 ▾
費目金額
会議費10万円

業者B

会議用飲料

-1費目 ▾
費目金額
会議費-

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。